みなさま、こんにちは!こんばんは。sorahanaです。
私は、広島の街と田舎の2拠点生活をしながら、ハーブや薬膳の情報を発信しています。
本日は、私がどのような経緯で広島の田舎の物件を購入し、2拠点生活を始めたかをご紹介したいと思います。田舎暮らしに興味があるどなたかの参考になったら嬉しいです。
なぜ田舎暮らしがしたかったか
田舎暮らしに憧れを持つ人たちは、共通して、「自然が好き」「田舎でのんびりした暮らしがしたい」などの想いがあるのではないかと思いますが、私はどうだったか、以下に挙げてみたいと思います。
- 自然が好き
- 人混みが苦手
- 古民家が好き
- 子供の頃、田舎のおばあちゃんちで過ごした思い出が、とても良かったので、大人になってあの時の思い出をもう一度体験したくなった
こんな感じでしょうか。どうでしょう?私と同じ理由の方、いらっしゃいますか?
子供の頃、おばあちゃんちに行って、畑で野菜を収穫したり、鶏がいたり、川で泳いだり、山で採ってきた竹を使って、そうめん流しをしたり、本当に楽しかったんですよね。今では、おばあちゃん、おじいちゃんは亡くなり、両親は土地を手放してしまったので、もう私がおばあちゃんちに行くことはできません。
どのような経緯で、今の場所を選んだか
続いて、どのような経緯で、今の場所を見つけ、物件購入に至ったかをご紹介します。
経緯としては、以下の流れでした。
- 広島県内の、あらゆる古民家カフェや温泉巡りをし、いろんな場所を見て回った。(この頃はまだ、物件探しというより、純粋にカフェ巡り、温泉巡りを楽しんでいました)
- 色々巡ってきた中で、一箇所だけ、「もう一度行きたい」「また行きたい」という気持ちになり、次第に何度もその場所に通うようになった。
- その場所が夫婦ともに気に入り、ついには、「老後はここで暮らしたいね」と話すようになった。(この頃から物件探しがスタートしました)
なぜ、この場所が良かったのか?
カフェが良かった?温泉が良かった?
もちろん、カフェも素敵だし、温泉もあって素晴らしい。
自然もたくさん残ってて、景色が素晴らしい。
でも、そのような場所は広島県内に何箇所も存在します。
では、私にとって(←ここ大事)、何が他と違ったか。
正直にお話しすると、答えは、雰囲気。
上手く説明できませんが、この場所は、とても優しい雰囲気を感じたんですね。
なんだそりゃと思われた方、すみません。
今の場所は、温泉があると言っても、盛り上がっている観光地とは違い、
過疎化が進み、衰退していく一方の、よくある田舎です。
人によっては、「ここのどこがいいの?」と思うでしょう。
でも、訪れるたびに、この土地の優しい雰囲気に触れ、めちゃくちゃリラックスできたんですよね。
ジブリ映画「魔女の宅急便」で、最後に主人公キキが言うセリフ
「私、この街が好きです。」
これが言えるって素敵じゃないですか?
どうせ家を買うなら、自分が自信を持って「この場所が好きだ」と言える場所で買いたい。
田舎に限らず、これから物件を探される方、駅が近い・スーパーが近いなどの条件も大事かもしれませんが、「ここが好き」という自分の「好き」という感情も大事にしてみてください。
続きは次回に。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

