エルダーフラワーで風邪・花粉症対策

ハーブ

みなさま、こんにちは!こんばんは。sorahanaです。

本日は、エルダーフラワーです。

基本情報

  • 学名:Sambucus nigra
  • 和名:セイヨウニワトコ(薬用として常に庭に植えられていることから「庭常(ニワトコ)」)、西洋接骨木(枝や葉を煮詰めたものを骨折した患部に湿布して治療したことから)
  • 科名:レンプクソウ科(スイカズラ科)
  • 使用部位:花. ※葉は有毒なので使用しない!!
  • 期待できる効果:発汗作用、利尿作用、抗アレルギー作用があることから、風邪、インフルエンザ、花粉症の症状緩和の効果がある。欧米では「インフルエンザの特効薬」と呼ばれ、ヨーロッパでは「庶民の薬箱」「万能の薬箱」と呼ばれる。

エルダーフラワーの使い方

イギリスでは、エルダーフラワーの花を砂糖と一緒に漬け込んだコーディアルという飲み物があります。これを炭酸水などで割って飲むそうです。

気楽に取り入れるなら、やっぱりハーブティーですね。

こちらはレモングラスとレモンピールが入っているのでさっぱりとした飲み心地。

ちょっと風邪気味だなと思ったときに、これを飲んでいます。そして、sorahanaは花粉症持ちですので、花粉の時期は積極的に飲んでいます!効果を感じるかと言われると、まぁ気持ち楽になっているような・・・?もちろん薬ではないので、花粉症の症状がなくなるかといえば、そんなことはありません!気持ちの問題と言われてしまうとそれまでですが、これからも自分の身体で実験するつもりで、飲み続けてみようと思っております。

「基本情報」のところでも書きましたが、エルダーフラワー(ニワトコ)は接骨木とも呼ばれ、骨折の治療に使われていました。また、現在の日本ではあまり見られませんが、縄文時代の遺跡からニワトコの種が出土しており、もしかしたら、縄文時代の日本人はニワトコを使って、怪我の治療や風邪の治療をしていたのかなー?っと思われます。というか、エルダーフラワーと聞くと「海外のハーブ」というイメージですが、日本にも縄文時代という大昔からあったんか!と驚きました。

エルダーフラワーの育て方

  • 耐寒性落葉低木
  • 地植えで2~10m(←低木と言いながらそれなりに大きくなるので植える場所に注意!)
  • 夏に半日影になる涼しい場所を好む
  • 根腐れしやすいので、排水しやすい環境を心がけて
  • 乾燥も良くないので、根本をマルチングして、乾燥を防ぐ
  • 生育旺盛で大きく育つので、落葉している冬に剪定をしましょう

我が家は、ベランダで育てています。ぐんぐん大きくなるかと思ったら意外と成長は穏やかです。地植えに変えたら成長速度が変わるかのな?安易に庭に植えて巨木になったら困るので、しっかり植える場所を検討してから、地植えに変えようと思っています。

本日も、読んでくださりありがとうございました。

また何かあれば追記していきます。

参考文献
・メディカルハーブ検定合格!対策問題集/メディカルハーブ研究会代表 田中久美子
・ハーブで楽しむ庭づくり 監修 東山早智子
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