古民家リフォーム①

古民家

みなさま、こんにちは!こんばんは。sorahanaです。

我が家は、広島の田舎で古民家を購入し、大工さんの助けを借りながら(自分たちでできるところは自分たちでやりながら!)リフォームしているところです。
本日から古民家リフォームの様子をご紹介したいと思います。

古民家購入時の部屋の様子

南側の部屋
南側の部屋。こちらは陽が入って明るい。

北側の部屋
北側の部屋。南側の部屋に比べて真っ暗です。

北側の部屋の外には、コンクリートでできた人工池があります。池の中にはメダカやカエルが暮らしておりました。

お風呂。壁の向こう側では、火を焚くところが残されていたので、かつては五右衛門風呂で火を焚いてお湯を沸かしていたようです
お風呂はリフォームされ、ガスでお湯を沸かすスタイルに変わっていました。

洗面所。お風呂を出てすぐ隣にあります。ここはもうほぼ外。お風呂に入る時は一旦母屋を出て、この洗面所を通り、お風呂に入る感じでした。この地域は雪が結構降るので、冬のお風呂は寒かったろうなぁ。

家の間取りは、昔の家によくある田の字型。田の字に畳の部屋が4つあり、奥に台所と風呂場がくっついているかたちでした。

古民家の風情を残しつつも、住みやすい環境へ

今回、我が家が購入させていただいたこの古民家は、築100年と言われています。
地域の大地主であった一族が代々住んでこられてきたそうです。
昔はこの古民家にたくさんの人が集まり、宴会やら何やらが開催されていたそうです。
確かに、畳などは古さを感じますが、家の柱はすごく立派で、何度も修復を繰り返しながら大切に使われていたお家なんだろうなというのがひしひしと伝わってきました。
私たちも、大工さんというプロのお力を借りながら、この古民家を大事に大事に使わせいただきたいと思っています!

また、私たちがラッキーだったなと思ったのが、家って人が住んでないとどんどん傷んでいくというじゃないですか。今回購入させていただきた古民家は、一族の方が住まなくなってからも、賃貸に出されていて、4年前まで誰かが住んでいたというのです。そして誰も住まなくなったこの4年間も、持ち主の方がきちんと手入れしてくださっていたので、本当に良い状態で、手に入れることができました。古民家を見にきた大工さんも「いい家だなぁ」と声を漏らすほどでした。

様々なラッキーが重なり、手に入れたこの古民家。
今後どう変化していくか、続きはまた次回に。

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