みなさま、こんにちは!sorahanaです。
本日は、田舎で物件を探す方法の続きです。
無事、自分たちにとって理想的が物件が見つかり、物件購入の手続きを進めることになりました。
といっても、何をどう進めていけばいいか分からなかったので、某大手ハウスメーカーさんにお願いすることにしました。
なぜ、大手ハウスメーカーさんにお願いしたかと言うと、夫の友人から以下のアドバイスをいただいたからです。
- 素人が自力で手続きを進めるのは、難しい。分からないことがたくさんある。
- 詳しいプロに任せておけ。
- 大手に頼めば安心(※これに関しては正直怪しい!!担当者次第だと思います。「大手=安心」は真に受けない方がいいと思います)
ちょうど、その夫の友人さんが、某大手ハウスメーカーで家を建てた後だったので、夫の友人さんん経由で、同じ担当者さんを紹介してもらったという流れです。(夫の友人さん曰く、「信用できる担当者さんだから〜」と言うことで)
紹介していただいた、某大手ハウスメーカー担当者さんは、人当たりもよく、「仕事ができる人!」という雰囲気でした。
担当者さんからのアドバイスで、物件引渡しの条件として以下のことを言われました。
- 土地の線引きをしっかり引くこと(お隣さんの土地と接していたので、土地の境界線をはっきりさせるため)
- 物件に残されている荷物(ゴミ)は、元の持ち主に全て処分してもらうこと。
- 駐車場だったエリアが実は「農地」だったことが判明したので、そこを「宅地」に変更すること(通常、農地を宅地に変更することは簡単ではありませんが、車一台分の広さだったこと、誰が見ても農地ではなく、駐車場として利用されてきたことから、「農地」→「宅地」に変更させてもらうことができました)
これらをすべてクリアし、無事、物件購入手続きが終了しました。蓋を開けてみると、想定外のことが出てきて、自分だけではどうしようもできなかったので、やはりプロにお願いして本当に良かったと思っています。
最後に、古民家のリフォームをしてくださる大工さんを某大手ハウスメーカー担当者さんから紹介していただきました。担当者さん曰く、
- 古民家リフォームは、我々が知識がないのをいいことに、いくらでもぼったくれる業界なので、本当に信用できる大工さんに頼まないとダメ。
- 確かな知識と技術がある大工さんに頼まないとダメ。
とのことでした。いや、そんな大工さん自力で見つけてくるの、無理じゃない???
紹介していただいた大工さんは、担当者さんから「ここなら信用できる」(ぼったくりはしてこない良心的なところと言う意味で)という大工さんでした。
某大手ハウスメーカー担当者さんと、大工さんが、うちの古民家に、最後の打ち合わせと引継ぎをしにいらっしゃって、夫が大工さんと話をしているとき、担当者さんがこそっと私に話してくださったことがありました。
担当者さん「いや、実はね、今回この古民家の話をいただいた時、僕たちはすぐにこの家を見に来たんですよ。僕たちは利己的な人間ですから、本当は、古民家を解体して新しい家を建てた方がいいですよと言おうと思っていました(その方が儲かるから)。でも、実際この古民家を見に来た時、(思っていたより立派な古民家だったので)この家を壊せと言ったら自分が人間じゃなくなると思って、諦めました。」
おぉーい!せっかく見つけた素敵古民家を壊して、新築建てさせようとしとったんかーい!
怖ー
あ、危なかったー・・・
人間の心を持った担当者さんで本当に良かった。
と言うことで、我が家の、古民家探しから物件購入までのお話でした。
次回から、古民家リフォームの話を書いていこうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

